マリオの「黒い敵」名前は何?特徴や倒し方を徹底解説【2026最新】
通常の敵とは異なり、ステージの「トラップ」として立ちはだかる黒い存在も忘れてはならない。その筆頭がブラックパックン(Muncher)だ。
地面に敷き詰められた黒い小型のパックンフラワーで、常に口をパクパクと開閉させている。最大の特徴は、「ファイアボールや通常ジャンプ攻撃を受け付けない完全無敵のトゲ床」として機能する点だ。原則として倒すことはできないが、Pスイッチを押すと一定時間コインに変化するギミックが用意されている。また、ヨッシーに乗った状態であればブラックパックンの上をノーダメージで歩行・ジャンプできる仕様はシリーズ共通の重要テクニックだ。
そして、ストーリー上で強烈な個性を放ったのが『スーパーマリオサンシャイン』のキーキャラクター「シャドウマリオ」である。ドルピック島を落書きで汚し、マリオに濡れ衣を着せた張本人だ。マジックブラシを手に街中を逃げ回り、マリオと同じ身体能力で軽快にパルクールを繰り広げる。
シャドウマリオの正体は、変身バンダナを身につけた「クッパJr.」。ポンプの放水で執拗に水を浴びせ続けることでインクの体を弱らせ、追い詰めていく戦闘スタイルが特徴的だった。