メイベリンのクッションファンデ色選び!白浮き回避の標準色とスウォッチ

メイベリンのクッションファンデ色選び!白浮き回避の標準色とスウォッチ

メイベリンのクッションファンデ色選び!白浮き回避の標準色とスウォッチに関する深掘り解説を丁寧に解説いたします。

メイベリンのクッションファンデーションを使用して「白浮きしてしまった」と感じる最大の要因は、同ブランドが誇る超微粒子ピグメントによる光反射設計とハイカバー処方にあります。韓国系ツヤ系クッションファンデーションの場合、シアーな発色で自肌が透けるため多少明るいトーンを選んでも馴染みますが、メイベリンの「SPステイ ルミマット」シリーズは素肌の凹凸を均一に覆うセミマットヴェールを形成します。そのため、わずかなトーンのズレが顔全体に「塗った感」として如実に現れてしまうのです。

また、店頭でのテスター試着時に手の甲へ塗って色を決めてしまう購入行動も失敗の引き金となります。日本人の多くは顔や首元に比べて手の甲がワントーン明るい、もしくはくすみが異なる傾向にあります。手元で「綺麗に馴染んだ」と感じた明るさ(例えばN10などの明るめカラー)をフェイス全体に乗せると、首との境界線がくっきりと分かれ、能面のような違和感を生んでしまいます。

さらに、ファンデーションの酸化による変色を警戒して「ワントーン上」を意図的に選ぶユーザーも少なくありません。しかし現在のメイベリン処方は皮脂吸着パウダーが皮脂によるくすみを強固にブロックするため、時間が経過しても明度が落ちにくい構造になっています。最初の選択段階でジャストな肌色、あるいは半トーン落ち着いたシェードを選ばない限り、夕方まで白浮きが持続してしまう点に注意が必要です。

共有:
山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。