みのもんた息子の現在とは?日テレ退社した次男の動向と親子の絆
放送局を去った次男・雄斗氏の受け皿となったのは、みのもんた氏が代表を務め、実父の代から受け継いできた水道メーター製造販売会社「株式会社アイクコーポレーション」だった。芸能界とは全く無縁の、堅実なものづくり企業である。
雄斗氏は同社に身を置き、営業や管理業務などを基礎から叩き込まれた。華やかなテレビ局のステータスを捨て、現場で顧客と向き合い、地道に数字を積み上げる作業は決して平坦な道のりではなかったはずだ。だが、社内関係者によれば、彼は驕ることなく実務に打ち込み、周囲の信頼を少しずつ取り戻していったという。親の七光りで入社したと言われないためにも、人一倍働く。その愚直な姿勢こそが、彼にとっての本当の再起のステップだった。