オキシ漬けの決定打!失敗しないお湯の温度と放置時間・Ng素材の真実
住まい全体の頑固な汚れをリフレッシュするための、場所別ステップを整理しました。
① スニーカー・靴の泥・黒ずみ落とし
バケツにお湯(40〜50℃)を張り、スニーカーを完全に沈めて2〜3時間放置します。汚れが浮き上がったらブラシで軽く擦るだけで、ソールやキャンバス地の汚れが簡単に落ちます。ただし、金属製アイレット(靴紐のハトメ)や革素材、接着剤の劣化には注意し、長時間の放置は避けて水で念入りにすすぎを行ってください。
② お風呂(浴槽・風呂具・床)の丸ごと洗浄
残り湯(45℃程度に追い焚き)を活用し、オキシクリーンをスプーン約5〜8杯投入してよく混ぜます。そこに洗面器、風呂イス、フタ、子どものおもちゃをすべて投入。浴槽に一晩(5〜6時間)浸けておくだけで、湯アカや皮脂汚れがドロドロに溶け出します。翌朝シャワーで洗い流せば、浴室全体がピカピカに仕上がります。
③ キッチンのシロッコファン・換気扇
シンクにビニール袋を広げるかバケツを置き、50〜60℃の熱めのお湯に濃いめのオキシ液を作ります。ギトギトの換気扇パーツを1〜2時間浸け置きすれば、固化した油汚れがふやけてツルンと剥がれ落ちます。※前述の通り、アルミ製フィルターには絶対に使用しないでください。
④ 洗濯槽の黒カビ掃除
高水位まで50℃前後のお湯を溜め、スプーン5〜6杯のオキシクリーンを入れて「洗い」コースを5分運転して撹拌します。そのまま3〜4時間放置すると、裏側に潜んでいた黒カビ(通称:ピロピロワカメ)が大量に浮き上がってきます。ネットですくい取った後、きれいになるまで「すすぎ・脱水」サイクルを繰り返します。