プラスの電話窓口はどこ?繋がらない原因と直通ルートを徹底追跡
ネット上で「プラス」の問い合わせ先を探す際、多くの人が異なる企業の迷路に迷い込んでいる。現在、検索トラフィックが集中しているのは主に以下の3社だ。
1つ目は、世界的なエンターテインメント企業が運営する定額制動画配信サービス(SVOD)のディズニープラス(Disney+)。2つ目は、ステーショナリーやオフィス家具を手がける老舗のプラス株式会社(PLUS Corporation)。そして3つ目が、コンサートや舞台の電子チケットを扱うPlus Member ID(チケプラ)である。
これら全く別の企業が同じ略称で検索されるため、検索エンジンの上位表示が入り乱れ、ユーザーは全く関係のないコールセンターへ電話をかけてしまう。電話を受けた側も「うちでは対応できません」と告げるしかなく、双方に不毛な消耗戦が生じている。