ワンオクTomoyaのドラム実力と加入秘話!妻や子供と歩む現在の素顔
Tomoyaのドラム実力は、日本国内にとどまらず海外のロックフェスティバルやワールドツアーの現場でも極めて高い評価を得ています。最大の特徴は、「圧倒的な音圧」「超高速のツインペダルワーク」「精密機械のようなテンポキープ」の三位一体にあります。
どれほど手数の多い変則的なフィルインを叩き込んでも、ボーカルのTakaが最も歌いやすい重心の低いビートが一切ブレません。激しいヘッドバンギングを交えながら繰り出されるダイナミックなパフォーマンスは、スタジアムの最後列まで強烈な振動を届けます。
そのプレイを支える機材へのこだわりも徹底しています。ドラムセットはシェル(胴)の鳴りを最大限に生かしたカスタム仕様を採用し、シンバルは抜けの良い高音とクリアなサスティーンを放つPaiste(パイステ)を愛用。細かなゴーストノートから爆発的なクラッシュ音まで、繊細さと豪快さを両立させるセッティングが施されています。
過酷な世界ツアーを完走するため、毎日のルーティンとして欠かさないフィジカルトレーニングやスティックコントロールの練習量はバンド内でも随一。天才肌に見られがちですが、実際は誰よりもストイックに基礎練習を積み重ねる努力の鬼でもあります。