熱狂続くロストワンの号哭!難関ギター譜を挫折ゼロで弾く極意
いきなり原曲のテンポで突っ込んでも挫折の味を噛み締めるだけだ。まずはBPM100前後まで大胆にテンポを落とし、メトロノームと完全に同期する練習から始めよう。ゆっくり弾けないフレーズは、絶対に速く弾くことはできない。ダウンピッキングとアップピッキングの振り幅を均等に保ち、オルタネイトピッキングの軌道を身体に刻み込む。
正確な打鍵とリズムのグリッドが一致したら、BPMを5刻みで上げていく。壁にぶつかったら再びテンポを落として運指のロスを洗い出す。この愚直な反復練習こそが、難攻不落のリフを無意識の領域で弾き倒すための唯一のショートカットなのだ。