レンジ温玉の爆発を防ぐ!マグカップで50秒の簡単とろとろ裏技
何度か試す中で「思い通りの固さにならない」という壁にぶつかった場合は、以下の原因と対策をチェックしてみてください。
原因1:白身が透明のままで固まらない
卵を入れた水の温度が低すぎたか、水全体の量が多すぎて加熱が足りていないことが原因です。この状態から一気に30秒など追加加熱すると、今度は黄身が一気に固まってしまいます。対処法としては、「10秒ずつ」刻んで様子を見ながら追加加熱するか、取り出さずにそのまま余熱時間を長めに取ることです。
原因2:黄身まで完全に固まってしまった
器が小さすぎて水の量が少なかったか、加熱時間が長すぎた証拠です。特に浅い平皿などを使うと、熱の回りが早くなりすぎて失敗しやすくなります。次回からは、水の量を少し増やして卵の頭上1cm以上まで水没させ、加熱時間を5秒短縮してみてください。