レトロの聖地へ!川越・大正浪漫夢通りで巡る映え建築と隠れグルメ
休日ともなれば大勢の観光客で賑わうため、無人の街並みやノスタルジックな写真を落ち着いて撮影するには少しコツが要る。おすすめは、朝9時前の静寂に包まれた時間帯だ。Google Mapsのストリートビュー機能などで事前に周辺の路地を予習しておくと、メインストリートから一本入った裏路地にある隠れた裏撮影ルートを発見しやすい。
蔵造りの街並み(一番街)から大正浪漫夢通りへ抜ける細い路地には、昭和の趣を留める木造建築や井戸跡がひっそりと残っており、人混みを回避しながら自分だけの角度でシャッターを切ることができる。太陽の光が石畳に斜めに差し込む早朝の数時間は、まさに撮影のベストタイミングと言えるだろう。