リッツ・カールトンの秘密と極上ラウンジ!知られざる宿泊裏技
日本国内のプロパティも、独自の個性を放ち世界的な評価を獲得している。東京・六本木の東京ミッドタウン上層階に位置するザ・リッツ・カールトン東京(The Ritz-Carlton, Tokyo)は、地上200メートルから望む東京タワーや富士山の圧巻のパノラマビューが魅力だ。伝統と現代性が融合した空間で、ミシュラン星付きのダイニングやクラシックカクテルを堪能できる。
一方、鴨川のほとりに佇むザ・リッツ・カールトン京都(The Ritz-Carlton, Kyoto)は、京都の伝統的な町家建築の美を取り入れた低層の隠れ家。館内には約400点ものアート作品が配され、まるで現代美術館のようだ。ピエール・エルメ・パリの焼き立てクロワッサンを味わう朝食や、鴨川沿いを巡る朝のサイクリングツアーなど、古都の文化を五感で味わう滞在が待っている。