ロト7当選金はいくら?最高10億円を掴む分配ルールと等級別目安
ロト7(LOTO7)を購入する際、誰もが直面するのが「実際に各等級でいくら貰えるのか」という現実的なリターンの計算だ。1口の価格は300円。1から37までの数字の中から異なる7個を選択するこのゲームは、等級ごとに明確な当せん条件と配当比率が定められている。
各等級における当せん条件、理論上の当せん金目安、そして当せん確率は以下の通りに設計されている。
・1等:申込数字が抽せん数字(本数字7個)とすべて一致
【当せん確率】約1,029万分の1(1/10,295,472)
【当せん金額】理論値は約6億円。ただし、後述する繰り越し金が発生している場合は最高10億円まで跳ね上がる。
・2等:申込数字が本数字6個と一致し、さらにボーナス数字2個のうち1個と一致
【当せん確率】約73.5万分の1(1/735,391)
【当せん金額】約730万円(理論値)。抽せん回ごとの売上と当せん口数により数百万円前半から1,000万円超まで変動する。
・3等:申込数字が本数字6個と一致
【当せん確率】約5.2万分の1(1/52,528)
【当せん金額】約70万〜100万円前後(理論値約72.8万円)。現実的に狙える高額当せんの分岐点だ。
・4等:申込数字が本数字5個と一致
【当せん確率】約1,126分の1(1/1,126)
【当せん金額】約9,000円〜1万円強(理論値約9,100円)。
・5等:申込数字が本数字4個と一致
【当せん確率】約72分の1(1/72)
【当せん金額】約1,400円〜1,500円(理論値約1,400円)。購入代金を回収し、次の勝負へと繋ぐ足がかりとなる。
・6等:申込数字が本数字3個と一致し、さらにボーナス数字1個または2個と一致
【当せん確率】約42分の1(1/42)
【当せん金額】原則固定で1,000円。末等ながら、参加者の約2.4%にリターンが戻る仕組みだ。
配分ルールとして、売上総額のうち約45%が当せん金原資としてプールされ、それぞれの等級にあらかじめ定められた割合で分配される。当せん者がゼロの等級があった場合や、法定限度額を超えた残額はすべて次回へと繰り越される。