サンシェード固定ブロックは何キロ?強風で飛ばない重さの目安と選び方
どれほど重いブロックを置いても、ロープの結び方や緩衝材の有無で耐久力は大きく変わります。突風を受け流すサンシェード強風対策として効果的なのが、ロープの途中に「ショックコード(伸縮ゴム)」や「ターンバックル付きスプリングフック」を挟み込む手法です。強風の衝撃をバネが吸収するため、留め具や外壁への瞬間的な負荷を半減させることができます。
しかし、絶対的なサンシェード台風対策飛ばされない方法は、何よりも「危険を感じる前に外すこと」に尽きます。目安として、風速10m/s(木の枝が揺れ、傘をさすのが困難なレベル)を超える予報が出た段階で、ブロックに頼るのをやめてシェードを巻き取るか取り外してください。
ワンタッチでロープを緩められるカラビナ接続にしておけば、悪天候前の取り外し作業は1分もかかりません。「重石があるから大丈夫」という過信を捨て、気象状況に合わせた迅速な撤収ルールを決めておくことが最大の安全対策です。