上皇后美智子さま右大腿骨の手術終了、仙洞御所での転倒と最新の経過
静寂に包まれた赤坂御用地の一角、仙洞御所で異変が生じたのは夕刻のことでした。上皇后美智子さまは私的な空間で立ち止まられた際、バランスを崩して転倒。直後から右足付近に強い違和感を訴えられたため、侍医による緊急の拝診が行われました。
患部の腫れと痛みの程度から、 palace 内部での応急手当にとどめるべきではないと即座に判断。日頃から緊密に連携している高度医療機関への搬送が決定しました。宮内庁幹部が明かしたところによれば、ご本人は強い痛みを堪えつつも、周囲を気遣う落ち着いたご様子を保たれていたといいます。