縄文人弥生人診断!顔や耳垢で見分ける自分のルーツと決定的な特徴
自身の身体的特徴を振り返ることで、縄文系と弥生系のどちらの要素が色濃く出ているかを判定できます。まずは直感で以下のチェックリストに答えてみてください。
【縄文人タイプに多い特徴】
・まぶたがくっきりとした平行二重である
・眉毛やまつ毛が濃く、太い
・耳垢が湿っている(ウェットタイプ)
・お酒を飲んでも顔が赤くなりにくく、アルコールに強い
・鼻筋が通っており、鼻根部がくぼんで彫りが深い
・唇が比較的厚めで、口元が引き締まっている
・親指が人差し指より長い(エジプト型足)
【弥生人タイプに多い特徴】
・すっきりとした一重まぶた、または奥二重である(蒙古襞がある)
・眉毛が薄く直線的で、まつ毛は短め
・耳垢がカサカサと乾いている(ドライタイプ)
・お酒を飲むとすぐに顔が赤くなる、または下戸である
・鼻筋がすっきりしており、鼻が比較的小ぶりで低い
・唇が薄く、全体的にあっさりとした顔立ち
・人差し指が親指より長い(ギリシャ型足)
チェックの数が多かった方が、あなたの現在の表現型において優位に出ているルーツといえます。ただし、現代の日本人は数千年にわたる混血の歴史を経ているため、両方の特徴が混ざり合っているケースがほとんどです。