矢沢永吉と布袋寅泰が奇跡の初タッグ!武道館ライブと舞台裏の全貌
本誌が独自に入手したスタジオリハーサル現場の取材情報によると、二人の初顔合わせはピンと緊張感が張り詰める密室で行われた。初日のセッションから互いの音に対する徹底的なこだわりがぶつかり合い、スタッフさえも気圧されるほどの熱気が満ちていたという。
矢沢が「最高のリズムとキレのあるギターが必要だった」と語れば、布袋も「矢沢さんのヴォーカルには、ギタリストの本能を解き放つ圧倒的な磁力がある」と応じる。長年のリスペクトが結実したスタジオ内では、妥協のない音作りが連日深夜まで繰り広げられており、その舞台裏はまさに真剣勝負そのものだ。