すれ違いざまに魅了する香り!プロが選ぶボディソープ人気名品
「せっかくお気に入りのボディソープを使っても、お風呂上がりには香りが消えてしまう」という悩みを解消する裏ワザが存在する。最大の鍵は、入浴後の「水分保持時間」だ。タオルで優しく水分を拭き取った直後、肌が湿り気を帯びている3分以内に、同系統の香りのボディミルクやオイルを重ねる「レイヤード技」が極めて効果的だ。
さらに、お湯の温度設定にも隠れた秘訣がある。42度以上の熱いお湯は肌に必要な皮脂を奪い、香りの着着性を低下させてしまうため、38〜40度のぬるめのお湯で洗うのがプロの推奨だ。また、泡を肌に乗せてから2〜3分おく「泡パック」を行うことで、香りの成分が肌の角質層になじみ、翌朝までうっとりするような余韻が長持ちする。