Teruの不倫略奪婚疑惑の真相|元妻との離婚劇と大貫亜美・子供の現在
GLAYが『HOWEVER』や『誘惑』などのミリオンセラーを連発し、音楽界の頂点を極めていた1990年代後半。まさに社会現象の真っ只中にあった1999年2月、写真週刊誌『フライデー』が放ったスクープが日本中に激震を走らせました。GLAYのフロントマン・TERUと、大人気ボーカルデュオ・PUFFYの大貫亜美の熱愛ツーショット写真が掲載されたのです。
衝撃の理由は単なる人気者同士の交際発覚にとどまりませんでした。当時、TERUにはインディーズ時代から彼を支え続けてきた一般人女性の妻と2人の幼い子供が存在していたからです。妻子あるトップボーカリストが人気女性アイドル歌手と親密関係にあるという事実は、ワイドショーやスポーツ紙によって「不倫」「略奪婚へのプロローグ」として連日センセーショナルに報じられました。
報道直後から世間のバッシングは激化し、クリーンなロックスターとしてのイメージが強かったTERUは猛烈な逆風にさらされることになります。当時の報道内容を精査すると、密会現場の目撃談やツーショット写真などの客観的証拠が揃っており、2人が婚姻関係の継続中に深い関係を結んでいたことは紛れもない事実でした。