トイプードルのしっぽデザイン選び!人気カットと失敗しない注文術
しっぽのデザイン性を引き立たせるために欠かせないのが、お尻周りの処理です。いくらしっぽを可愛く整えても、肛門周辺の被毛が伸び放題では不衛生になり、せっかくのフォルムもぼやけてしまいます。
トリミング時には、肛門周りを清潔に保つ「衛生処理」を必ずセットで依頼するのが鉄則です。しっぽの付け根部分の毛を数ミリから1センチ程度短く刈り込むことで、しっぽの立ち上がりが強調され、丸みやくびれのラインがくっきりと美しく浮き上がります。
特に軟便になりやすい子やシニア犬の場合は、しっぽの裏側の毛を短めに設定しつつ、表側の毛を被せてふんわり見せる工夫を施すことで、「汚れにくさ」と「見た目のボリューム」を高いレベルで両立できます。