推しの視線を独占!100均とスマホで作る最強ネームボード
長年、アイドルのコンサート会場を支配してきたのは規定サイズ内にメッセージを詰め込む応援うちわだった。しかし、ここ数年でファンの表現手段はネームボードへと明確にシフトした。その背景には、ファンダムのグローバル化とビジュアル重視のカルチャーがある。
うちわ特有の「扇形」というフレームから解放されたネームボードは、長方形や推しのイメージキャラクターをかたどったダイカットなど、自由自在な造形が可能だ。A4サイズやB4サイズの硬質ケースを土台にすることで、持ち運びやすさと耐久性も格段に向上した。遠征先でも型崩れせず、バッグから取り出して即座に掲げられる機動力が、多忙な現場主義のファンから絶大な支持を集めている。