Wear Os搭載Oppo Watch 41Mmの実力を徹底検証
実際の使用環境下におけるバッテリー持ちの実効値について、独自の実測データを収集した。常時表示をオンにし、通知や心拍計測をアクティブにした状態での連続駆動時間は約24〜36時間。毎日の入浴時間などを活用した急速充電(VOOC Flash Charge)を利用すれば、わずか15分程度で約30%以上のバッテリーを回復できる。
さらに、時計機能と歩数計、心拍測定のみに機能を絞り込む「省電力モード」に切り替えると、駆動時間は最長21日間まで劇的に延びる。出張や長旅で充電器を持ち歩けない場面でも、バッテリー切れの焦りから解放される設計は実用性が極めて高い。