西野カナのカンカン帽が再燃!あの伝説ブランド特定と最新コーデ術
このブームの起爆剤となったのは、所属するソニー・ミュージックレーベルズからの精力的なリリースや活動のアナウンスであることは疑いようがない。アーティストの動向が報じられるや否や、TikTokやInstagramでは過去のライブ映像やMVを引用したショート動画が爆発的に拡散された。
いまやY2K(2000年代)に続く大きな潮流となった「平成レトロファッション」。その中心にあるのは、飾らない親しみやすさと、徹底して計算された可愛らしさの共存だ。アパレル産業各社もこの機を逃すまいと、リバイバルコレクションの企画を急ピッチで進めている。原宿のセレクトショップ店長は「春先からカンカン帽の問い合わせが前年同期比で3倍以上に跳ね上がっている」と証言する。