仙台国際センター現地取材!混雑回避の穴場ルートと駐車場決定版
イベント終了直後の駅改札前は、帰宅を急ぐ来場者で溢れかえり、入場制限がかかることすら珍しくない。通常であれば、仙台市地下鉄東西線の「国際センター駅」を利用するのが最もストレートな移動方法だ。仙台駅からわずか5分という好立地は魅力的だが、数千人規模のイベントが終了した直後は改札口に長い蛇の列ができる。
そこで活用したいのが、隣駅である「大町西公園駅」や「川内駅」を利用する徒歩回避ルートだ。国際センター駅から大町西公園駅までは、大橋を渡って徒歩10分余り。広瀬川の風を感じながら歩くこのルートは、混雑したホームで30分以上待つよりも遥かに快適で早い。特に天候に恵まれた日には、青葉山の緑を眺めながらの移動が心地よいクールダウンの手段となる。