新大久保のタピオカ熱が再燃!穴場店と話題の進化系コラボを追う
ブームの初期から業界を牽引してきた「貢茶(Gong cha)」をはじめとする大手ブランドも、留まることなく進化を続けている。原料となる原料植物「キャッサバ」の品質選別や粒の大きさ、茹で上げ時間の秒単位での管理など、品質向上へのアプローチは年々高度化している。
一時期の乱立期を経て残った実力派店舗は、単なるバブル的なブーム依存から脱却。季節限定の高品質な茶葉を用いたお茶本来の香りを楽しむ本格派志向へとシフトした。激しい淘汰を乗り越えた店舗による妥協なき味の追求が、リピーター層の確固たる支持に繋がっている。