郵便物の「親展」とは?勝手に開封すると罪に?意味やマナーを徹底解説
国際郵便や外資系企業との文書のやり取りでは、日本語の「親展」に相当する英語表現を封筒に印字します。目的やニュアンスに応じて以下のフレーズを使い分けるのが一般的です。
- Confidential / Strictly Confidential:「親展」「極秘」。ビジネスレターで最も広く使われる標準的な表記です。
- Personal / Private:個人のプライベートな通信であることを強調したい場合に用います。
- Personal and Confidential:個人宛てかつ機密情報であることを示す、格式の高い併記表現です。
- To be opened by the addressee only:「名宛人のみが開封すること」を明確に指示する、実務的で厳格な表記です。
海外宛てのエアメール等では、封筒表面の左上(差出人住所の下あたり)または宛名の左横に、赤字または太字の大文字で分かりやすく印字するのが標準的なレイアウトです。