鯖江が生む至高の眼鏡美。感度の高い大人が選ぶ名作と限定入荷情報
日本が世界に誇る鯖江眼鏡製造業の歴史は、そのまま日本のものづくりの軌跡でもある。1972年、「着る眼鏡」という前代未聞のコンセプトを掲げて誕生した伝説のブランドを母体に、山本光学株式会社と株式会社アイヴァンが培った技術力と美学。それらを純粋培養して2013年に再始動したのがこのラインだ。
ブランド名に冠された「1972」と「1985」という数字は決して飾りではない。1972年のブランド立ち上げ、そして世界進出を果たした1985年当時の手描きデザイン画やアーカイブ資料が、すべてのプロダクトの原点となっている。当時の職人たちが残したヴィンテージフレームの図面を現代の最高峰技術で読み解き、現代の骨格やライフスタイルに合わせて再構築する。それは過去の単なる復刻ではなく、時空を超えた職人同士の対話に他ならない。