【プロ直伝】クッションの洗い方!素材別お手入れと乾燥の極意
一口にクッションと言っても、内部の充填材によって洗い方は180度異なる。ポリエステル綿のクッションは比較的扱いやすく、ぬるま湯に中性洗剤を溶かした押し洗いが非常に効果的だ。手で優しく押し込むように洗うことで、繊維の奥に入り込んだ汗や皮脂を押し出すことができる。
一方で、密かなブームが続くビーズクッションは非常に繊細だ。カバーは定期的に洗濯しつつ、本体は水洗い可能表示があるものに限り、浴槽などで優しく踏み洗いするのが基本。ビーズ内部に水が残るとカビや異臭の直接的な原因になるため、水切りのプロセスには十分な時間をかけなければならない。