しゅごキャラ!最終回の結末ネタバレ|あむの恋と続編の最新情報
コミックス第11巻で本編が完結し、第12巻の番外編『しゅごキャラ! アンコール!』で真のエピローグを迎えた原作漫画版。物語のクライマックスでは、巨大企業イースター社との長きにわたる因果に終止符が打たれます。
黒幕であったイースター社の専務・一之宮ひかる(御前)の正体は、まだ幼い少年でした。祖父の歪んだ期待によって心を閉ざし、ゴミのような鉱物を集めていたひかるに対し、あむは「本当に輝くものは外側ではなく、自分の心の中にある」と諭します。ひかるのたまごから生まれた小さな光があむたちの祈りと共鳴し、イースター社による「×たま(ばつたま)」の悲劇はついに救済へと向かいました。
その後を描いた『しゅごキャラ! アンコール!』の最終回では、聖夜学園の卒業式と、二階堂悠と三条ゆかりの結婚式が華やかに描かれます。ガーディアンの仲間たちがそれぞれの進路へと羽ばたくなか、あむはブーケトスを受け取り、未来への確かな希望を胸に笑顔を咲かせる幕引きとなりました。