パソコンの文字が画面左上に飛ぶ怪現象!1分で直す最新対処法
Microsoft IMEではなく「Google日本語入力」を愛用しているユーザーの間でも、入力窓が画面左上に固定されてしまう事例が報告されています。Google製IMEでこの現象が起きた際は、入力枠の位置情報の破損を疑いましょう。
最も手軽な解消法は、入力言語の切り替えによるリセットです。キーボードの「Windowsキー + スペースキー」を同時に押し、一時的にMicrosoft IMEへ切り替えた後、もう一度同じショートカットを押してGoogle日本語入力へ戻します。この切り替え動作によって入力プロセスのハンドリングが再初期化され、正しいカーソル位置に窓が再配置されます。
もし頻繁に左上に飛ぶ状態が続く場合は、タスクバーのアイコンから「プロパティ」を開き、一度設定を初期値に戻すか、インストーラーを再実行して最新のビルドへ上書きアップデートを行ってください。