オリンピックの熱狂を刻んだ6人の母、橋本聖子が我が子に託した「奇跡の命名」と2026年現在の素顔
橋本聖子氏の家庭像を語る上で見落とせないのが、彼女が「6人の子の母」であるという事実だ。1998年、彼女は元警察官で政治家の警護(SP)などを務めていた石崎秀夫氏と結婚。当時、石崎氏には前妻との間に3人の子ども(新・勲・徹)がいた。
結婚と同時に3人の子の母親となった橋本氏は、その後自ら3人の子を出産し、計6人の子どもたちを分け隔てなく育て上げた。実子の「五輪命名」ばかりが注目されがちだが、彼女は連れ子たちとの絆も極めて深く構築してきた。国政の激務や競技団体の要職をこなしながら、毎朝のお弁当作りや家庭の切り盛りを完璧にこなしてきた姿は、周囲の議員仲間からも驚嘆をもって語られている。