三代目Jsbラタタダンスなぜ社会現象に?Usj秘話と踊り方の極意
三代目JSBのRat-tat-tatの踊り方は、ポイントさえ押さえれば運動が苦手な方でも数分でマスターできます。振り付けを手掛けたのはパフォーマーの小林直己。彼がYouTubeなどで公開したラタタダンスのレクチャー動画は、ユーモアを交えつつ要点が分かりやすくまとめられており、爆発的な再生数を記録しました。
三代目JSBラタタの簡単な覚え方における重要ポイントは、以下の3ステップです。
まず基本となるのが「ラタタポーズ」です。両手をグーまたは少し曲げた状態にし、手首を直角に立てて胸の前へセットします。続いて、リズムに合わせて両腕を交互、あるいは同時に前へと突き出すように上下させます。この際、キョンシーやロボットを意識して手首のスナップと首のアイソレーションを強調すると、一気にプロっぽいコミカルさが出ます。
次に、サビのハイライトとなる「メガネ(サングラス)ポーズ」です。両手で丸を作って目の周りにあて、左右にリズミカルにステップを踏みながら視線を送ります。上半身の動きがメインとなるため、座ったままでも踊れる手軽さが幅広い支持につながりました。