セブンのらくらくメルカリ便発送完全ガイド!レジ手順と失敗防ぐ裏技
セブン-イレブンでの手続きにおいて、最も初心者がつまずきやすいのが伝票の貼り付け作業です。コンビニの現場ルールとして、店員が荷物に直接伝票を貼り付けることは禁止されています。誤配送や荷物破損の責任トラブルを防ぐため、出品者自身が作業を行わなければなりません。
レジで渡される細長い用紙(ご依頼主控兼受付票と荷札)を切り離し、粘着シールになっている専用パウチを自分の手で荷物に貼り付けます。そのパウチの中に配送伝票を差し込み、口を閉じるまでが出品者の担当範囲です。
また、大きな盲点となりやすいのが「レジでのサイズ測定」です。セブン-イレブンの店員は荷物のサイズ計測を行いません。厚さや重さの最終判定は、ヤマト運輸のセールスドライバーが集荷した営業所で行われます。そのため、店頭で問題なく受け付けられたとしても、集荷後に規定サイズを超過していると判定された場合、意図しない高額な送料(宅急便サイズ)へ自動変更されてしまうリスクがあります。特にネコポス(厚さ3cm以内)や宅急便コンパクトを利用する際は、持ち込み前のサイズ確認が欠かせません。