ケーブルクランチのやり方徹底解剖!腰を痛めずシックスパックを作る

ケーブルクランチのやり方徹底解剖!腰を痛めずシックスパックを作る

簡単にわかる! ケーブルクランチのやり方徹底解剖!腰を痛めずシックスパックを作るの活用法をステップバイステップで解説します。

歴史を振り返れば、腹筋作りの哲学は常に進化を遂げてきた。かつて聖地ゴールドジムで汗を流したアーノルド・シュワルツェネッガーの時代から、腹筋への強烈な意識性は重宝されていた。1970年代のボディビル黄金期を捉えたドキュメンタリー映画『鋼の男』(Pumping Iron)でも描かれたように、肉体を極限まで追い込むアスリートたちは、単なる自重運動にとどまらない抵抗力を求めていたのだ。

現在、IFBB(国際ボディビルダーズ連盟)のステージに立つトッププロたちも、腹筋の厚みを増すためにケーブルマシンを重宝している。自重のクランチでは動作の終動域で負荷が抜けてしまう。これに対し、ケーブルによる持続的な張力は、ウエイトトレーニングにおいて腹直筋の上部から下部までを均一かつ苛烈に疲労させることができるのだ。

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山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。