女子プロレスAsukaの現在地!Wweでの年収と怪我復帰の真相
現在でこそ世界の頂点に立つASUKAですが、そのキャリアは平坦なものばかりではありませんでした。日本時代は「華名(Kana)」のリングネームで活動し、自主興行「カナプロ」のプロデュースや、当時の女子プロレス界に一石を投じた「華名マニフェスト」の発信など、独自のスタンスで業界を席巻しました。
2015年秋にWWE傘下の育成ブランドNXTと契約を結ぶと、その才能は一気に世界規模で開花します。前人未到の無敗記録「914日」を樹立し、かつてゴールドバーグが保持していた連勝記録を塗り替える歴史的快挙を成し遂げました。
メインロースター昇格後も快進撃は止まりませんでした。日本人初の「女子ロイヤルランブル戦」優勝を皮切りに、以下のメジャータイトルをすべて手中に収めています。
- 初代王者を含むNXT女子王座
- Raw女子王座(複数回獲得)
- SmackDown女子王座(現WWE女子王座)
- WWE女子タッグ王座(パートナーを変えて複数回戴冠)
- マネー・イン・ザ・バンク(MITB)ラダーマッチ制覇
女子部門における主要タイトルを完全制覇した彼女は、WWE史上でも数少ない「女子グランドスラム達成者」の称号を獲得。名実ともにプロレスの殿堂入りが確実視されるレジェンドへと登り詰めました。