大学でMacは後悔する?使えない学部と失敗しない選び方【2026最新】
Macで大学生活をスタートさせた後、日々の学習を円滑に進めるための実践テクニックを押さえておきましょう。
まず、Officeソフト(Word、Excel、PowerPoint)を個人で新規購入する必要は基本的にありません。ほとんどの大学が「Microsoft 365 Education」の包括ライセンスを契約しており、在学中は無償でMac版Officeアプリをインストールして利用できます。大学から支給される学生用メールアドレス(.ac.jp)の設定手順を新入生ガイダンスで確認してください。
教授へ課題を提出する際は、「必ずPDF形式に書き出して提出する」ことを徹底しましょう。Mac版Wordのデータ(.docx)をそのままWindowsを使っている教員に送ると、Mac標準フォント(ヒラギノ等)の置き換えによってレイアウト崩れや改ページ位置のズレが発生し、評価に影響を及ぼす恐れがあります。PDF化することで、OS間の表示差異を完全に防ぐことができます。
揃えておくべき周辺機器としては、「HDMI・USB-A・PD充電に対応したマルチ変換ハブ」と、通学時の衝撃から本体を守る「クッション性の高いPCスリーブケース」の2点を用意しておけば、学内のあらゆる講義・発表シーンに万全の体制で臨めます。