インドネシアの国番号+62着信は危険?詐欺の手口と安全な通話術

インドネシアの国番号+62着信は危険?詐欺の手口と安全な通話術

インドネシアの国番号+62着信は危険?詐欺の手口と安全な通話術の疑問点について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

国連の下部組織である国際電気通信連合(ITU)の定めた標準規格に基づき、各地域には固有のエリアコードが割り当てられている。電話を受けた際、国番号「+62」に続く数字を見ることで、発信元のおおよその地域を特定することが可能だ。

  • 首都ジャカルタ首都特別州および周辺都市:21
  • スラバヤ(東ジャワ州):31
  • バンドン(西ジャワ州):22
  • ジョグジャカルタ:274
  • デンパサール(バリ島):361
  • メダン(北スマトラ州):61

なお、同国で広く普及している携帯電話番号の場合、国番号の直後は「812」や「857」といった3桁の事業者識別コードから始まる。相手が固定電話かモバイル端末かを見極める際の一つの基準として知っておくと役に立つ。

共有:
中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。