ディーラー認定中古車はなぜ選ばれる?割高でも支持される理由と落とし穴
高い品質が約束されているディーラー認定中古車であっても、最終的な契約前には以下のポイントを必ず確認しておきましょう。
特に重要なのが、ディーラー認定中古車の納車前整備内容を記載した記録簿の事前確認です。「どの消耗品を新品に交換して引き渡してくれるのか」を具体的に把握しておけば、納車後の追加メンテナンス費用を計算できます。
- タイヤの製造年と残り溝:認定基準を満たしていても、残り溝が少ない場合は早期交換が必要になります。
- バッテリーの劣化状況:アイドリングストップ車やハイブリッド車はバッテリー交換費用が高額になるため、新品交換されるか確認しましょう。
- 外装・内装の経年劣化:認定中古車でも使用に伴う小傷やシートの擦れは存在します。「車両状態評価書」と実車を見比べ、納得できるレベルか確かめます。
- 保証の延長オプション:月々わずかな追加費用で保証を2年〜3年に延長できるプランがある場合、長く乗る予定なら加入を検討する価値があります。