30年前は何年?1996年(平成8年)のヒット曲・物価と現在の違い

30年前は何年?1996年(平成8年)のヒット曲・物価と現在の違い

30年前は何年?1996年(平成8年)のヒット曲・物価と現在の違いについて見逃せない ポイントを分かりやすく解説いたします。

1996年を語る上で欠かせないのが、空前のCDバブルとカリスマたちの台頭です。音楽業界ではシングルCDのミリオンセラー(100万枚突破)が日常茶飯事のように連発し、オリコンチャートは毎週のように歴史的記録を塗り替えていました。

中でも最大の社会現象となったのが、安室奈美恵をアイコンとする「アムラー」です。厚底ブーツにミニスカート、細眉に茶髪のストレートロングというスタイルを真似た女性たちが渋谷の街頭を埋め尽くし、ルーズソックスを履いたコギャル文化とともに1990年代ストリートカルチャーの頂点を形成しました。

1996年 年間シングル売上アーティスト名当時の主な影響・エピソード1位:名もなき詩Mr.Children初週売上約120万枚という驚異的な初動記録を樹立2位:DEPARTURESglobe小室ファミリー全盛期を象徴するメガヒット(200万枚超)3位:LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL社会現象ドラマ『ロングバケーション』主題歌4位:アジアの純真PUFFY奥田民生プロデュース、脱力系ファッションが大流行5位:I'm proud華原朋美透明感ある高音ボイスで大ブレイク、平成を代表するバラード

テレビの世界では、木村拓哉と山口智子が主演を務めたドラマ『ロングバケーション』が最高視聴率36.7%を叩き出しました。「月曜日は街からOLが消える」と囁かれ、ドラマの影響でピアノを習い始める男性が急増するなど、エンターテインメントが人々の行動を直接動かしていた時代です。

共有:
森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。