スペーシアの鍵電池が切れた?2026年最新の交換手順と緊急始動法

スペーシアの鍵電池が切れた?2026年最新の交換手順と緊急始動法

スペーシアの鍵電池が切れた?2026年最新の交換手順と緊急始動法とはどんな影響があるのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。

スペーシア(初代MK32S/MK42S、2代目MK53S、現行型MK54S/MK94S)、スペーシアカスタム、スペーシアギアのスマートキー電池交換は、特別な工具を使わず自宅で誰でも簡単に作業できます。2026年現在流通しているスペーシアのスマートキーで使用されている電池の型番は、ほぼ全世代で「ボタン電池 CR2032」が標準採用されています。

【交換に必要なもの】

  • 新品のボタン電池:CR2032(1個)
  • マイナスドライバー(精密ドライバー)、または硬貨
  • マスキングテープや薄手の布(キー本体の傷つき防止用)

【ステップ1:メカニカルキーを抜く】
本体裏面のリリースレバーを引きながら、内蔵されているメカニカルキーを完全に抜き取ります。

【ステップ2:キーケースの合わせ目をこじ開ける】
メカニカルキーが収まっていた隙間、またはケースの側面に小さなスリット(溝)があります。ドライバーの先端にマスキングテープを巻き、その溝に差し込んで軽くひねると、パチンと音がしてキーのカバーが上下2つに分かれます。

【ステップ3:古い電池を取り出し、新品をセットする】
内部に基板とボタン電池が固定されています。マイナスドライバーの先端などを使い、プラスチックの爪を折らないよう注意しながら古い電池を持ち上げて外します。新しいCR2032電池の「+(プラス極)」が上(見える側)になるようにしっかりと押し込んで装着します。

【ステップ4:カバーをはめ戻す】
上下のカバーの位置を合わせ、外周を指で均等にパチンと音が鳴るまで挟み込んで密着させます。最後にメカニカルキーを元の位置に差し込めば完了です。交換後は車両の前でボタンを押し、正常にロック・アンロックが作動するか確認しましょう。

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佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。