プロ直伝メイクブラシの正しい洗い方!放置した汚れと肌荒れを撃退
毎日使うメイクブラシの表面には、肉眼では見えない皮脂や汗、空中のホコリ、そして酸化したリキッドファンデーションが層をなしてへばりついている。日本化粧品検定協会の専門家も警鐘を鳴らす通り、この状態で放置された毛株はまさに雑菌にとって格好の繁殖温床だ。そのまま肌に塗布すれば、アクネ菌や黄色ブドウ球菌を自ら擦り込んでいるようなものと言っても過言ではない。
近年の美容・コスメ産業においても、製品自体の低刺激性だけでなく「スキンケア衛生管理」の重要性が大きく叫ばれるようになった。繰り返す原因不明のニキビや小鼻の赤み、ゴワつき。高価なスキンケアを試す前に、まずは毎日肌に触れるブラシの汚れを疑うべきだ。