Miniクラブマンのボンネット開け方|2回引く理由と世代別の注意点

Miniクラブマンのボンネット開け方|2回引く理由と世代別の注意点

話題沸騰中の Miniクラブマンのボンネット開け方|2回引く理由と世代別の注意点について、主要な情報を整理して公開しています。

無事にエンジンルームを開けられたら、日常点検で触れる機会の多い主要パーツの位置と注意点を押さえておきましょう。

■ ウォッシャー液の補充方法
MINIクラブマンのウォッシャー液注入口は、エンジンルームのフロント右寄りまたは左寄りに配置されており、「青色のキャップ」にフロントガラスへ水を吹きかけるアイコンが刻印されています。注入口のストレーナー(ゴミ受けフィルター)を外さずに、市販の希釈済みウォッシャー液をゆっくり注ぎ入れます。撥水剤入りの製品はMINIの純正ノズルを詰まらせる恐れがあるため、標準的な洗浄液またはMINI純正ウィンドーウォッシャー液の使用が推奨されます。

■ バッテリーの搭載位置と救援端子
ミニクラブマンのバッテリー設置場所は、フロントガラス下部のバルクヘッド奥(助手席側または運転席奥)の樹脂製カバー内に格納されています。非常に奥まった場所にあるため、バッテリー本体の交換作業はワイパーカウルなどを分解する必要があり、DIY難易度は高めです。
バッテリー上がりによるジャンプスタート(他車からの救援)を行う際は、バッテリー本体を露出させる必要はありません。エンジンルーム内にある「赤色のプラス(+)専用端子」と、ボディフレームの未塗装金属部にある「マイナス(−)アースボルト」を使用します。正しい接続ポイントを守ることで、デリケートな車載ECUのショート事故を防ぐことができます。

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高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。