『重要古文単語315』は難関大に通用する?評判と合格へ導く使い方
Q1:古文が壊滅的に苦手な状態からいきなり『重要古文単語315』を使っても大丈夫ですか?
A1:問題ありません。本書はイラストや語源による解説が充実しているため、初学者でも無理なく理解できる構成になっています。まずは助動詞などの古典文法の基礎固めと並行しながら、1日15〜20語ペースで丁寧に進めるのが効果的です。
Q2:付属アプリや音声ダウンロードはどのように使うのが効果的ですか?
A2:紙の単語帳で単語の意味を覚えた後、通学時間などのスキマ時間にアプリの一問一答機能を使って定着度をテストするのがおすすめです。また、用例の音声を繰り返し聴きながらシャドーイング(音読)を行うと、古文特有のリズムが身につき読解スピードの向上につながります。
Q3:早慶や難関国公立大を目指す場合、315を終えた後に別の単語帳を追加すべきですか?
A3:原則として新しい単語帳を追加する必要はありません。本書の派生語・関連語・古文常識まで完全にマスターした後は、志望校の過去問演習や長文問題集の実戦演習に進み、そこで出会った未知の単語を自分のノートに書き留めて語彙を補強する方が圧倒的に効率的です。