【2026年最新】丸と線だけで驚くほどこなれる!2月の季節イラスト超簡単な描き方と今どきアレンジ術
2月後半になると、街のあちこちで春の気配を感じるようになります。季節の移り変わりを手帳やイラストで表現したい時に重宝するのが、梅の花や寒椿です。一見難しそうに見えますが、構造は非常にシンプルです。
梅の花は、中心に小さな円を描き、その周りに丸い花びらを5枚配置するだけ。花びらの先端をほんの少し凹ませると桜になりますが、丸みを持たせたままにしておくのが梅らしさを出すポイントです。枝を描くときは、まっすぐな直線ではなく、カクカクと曲がった折れ線を描くと、一気に日本画のような風情が漂います。淡いピンクや赤のマーカーで塗った後、細い黒ペンで中央にめしべの線を3〜4本さっと引くだけで、プロっぽい仕上がりになります。