【2026年最新】毛先のチリチリは修復できる?プロが明かす髪質再整の真実と焦げ髪レスキュー術
ハイダメージ毛にとって、毎日のバスタイムとドライヤーの使い方は傷口に塩を塗る行為になりかねない。まずシャンプーは洗浄力の強い高級アルコール系を避け、アミノ酸系やPPT系のマイルドな製品を選ぶことが絶対条件だ。
濡れた状態の髪は非常に繊細なため、タオルドライでゴシゴシ擦るのは厳禁。マイクロファイバータオルで優しく水分を吸い取った後、熱保護効果の高いミルクタイプの洗い流さないトリートメントを毛先中心になじませ、ドライヤーの風を上から下に向かって当ててキューティクルを閉じ込めるのが鉄則だ。