【2026年最新】覆面パトカーの見分け方!一瞬で見抜く特徴と対策
外装におけるもう一つの物理的特徴が、ルーフ(屋根)の中央部に設けられた反転式赤色灯(ポップアップ式赤色灯)の開口部です。緊急走行時以外はルーフ内に格納されているため、屋根の中央に四角いフタ(スリット)の継ぎ目が確認できます。
フロント周りでは、フロントグリル内部にLED前面警光灯が埋め込まれており、点灯していない状態でもグリルの隙間に四角い発光ユニットが見え隠れします。エンブレム周辺に社外品のパーツや過度なエアロパーツ、装飾類が一切なく、ホイールも純正のままでピカピカに洗車されている点も警察車両ならではの大きな特徴です。
一般道における覆面パトカーは、バイパス道路の合流車線や見通しの良い交差点の手前、側道の死角などに潜み、一時停止無視や車線変更禁止違反、信号無視などを重点的に監視しています。ピカピカに磨かれた純正セダンが単独で停車している場合は注意が必要です。