2月の満月「スノームーン」のピーク時間と方角!観測ガイド徹底版
2月の満月は「スノームーン」と呼ばれ、2026年は2月2日の夜から2月3日の明け方にかけて見事な丸い姿を見せる。国立天文台の発表データによると、月が最も満ちる完全な満月の瞬間は2月2日午前7時09分頃。日中の時間帯にあたるため、実際に観察するなら2月2日の日の入り後から翌朝にかけてが最高のタイミングとなる。
東から東北東の地平線付近から姿を現した月は、時間をかけて夜空を昇り、日付が変わる深夜近くに南の空高くへと到達する。街灯が少ない広範囲を見渡せる場所を選ぶと、冬の空に浮かぶ月の雄大な軌跡をより鮮明に捉えられるはずだ。