壁に付けずにカラーボックスのダサい裏側をおしゃれに隠す極秘Diy
実例の宝庫である写真投稿型のSNSコミュニティ RoomClip や Pinterest を覗くと、プロ級の感性を持ったユーザーたちによる洗練された事例が無数に見つかる。彼女たちが共通して実践しているのは、カラーボックスを単なる「隠す対象」ではなく、「部屋の視線を集めるフォーカルポイント」として活用する室内インテリアコーディネートの考え方だ。
裏側に有孔ボード(ペグボード)を取り付け、フックを引っ掛けて観葉植物やキーホルダー、お気に入りの雑誌を飾るアイデアは特に人気が高い。また、黒板塗料を塗った合板を背面にあてがい、カフェ風のメッセージボードとしてアレンジする手法も定番化した。背面を隠す作業が、クリエイティブな自己表現の場へと進化を遂げている。