東京駅の朝ごはん決定版!改札内外の名店と早朝の最強穴場ルート
乗り換え客でごった返すメインストリートを避け、最短かつ最もストレスなく名店へたどり着くための「穴場ルート」が存在する。通勤・出張前の貴重な時間を1分たりとも無駄にしないための実践的な動線を押さえておきたい。
改札内の代表格であるグランスタ東京(地下1階)へ向かうなら、八重洲連絡通路のエレベーターではなく、銀の鈴広場を目指して中央通路から一気に階段を下りるのが最も早い。ここには早朝7時からオープンする名店が密集しており、新幹線の改札口までも徒歩2分以内という抜群の機動力を誇る。一方、丸の内地下南口からすぐのエキュート東京エリアは、重厚な木目調の空間が広がり、慌ただしい構内とは思えない落ち着きがある。
改札外を攻めるなら、八重洲地下街(ヤエチカ)と東京駅一番街の連絡ルートが鉄板だ。八重洲中央口の改札を出て直進し、階段を降りてすぐの地下街エリアは、地上よりも人の流れが緩やかで歩きやすい。また、丸の内側の赤レンガ駅舎を望む地下通路を経由すれば、洗練されたカフェやホテルのモーニングへ並ばずにアクセスできる。