韓国キャバクラの闇と実態!江南の夜を支配する驚愕の料金システム
韓国の夜遊びにおいて、日本人旅行者が最もつまずくのが料金システムの違いだ。日本のキャバクラのような「セット料金1時間+指名料+TAX」という明朗な積み上げ方式は通用しない。
基本となるのは「テーブルチャージ(部屋代)」「酒代(基本的にウイスキーなどのボトルセット単位)」「女性へのチップ(TC/ボンサリョ)」「ウェイターへのチップ」という複合的な計算方式だ。入店前の提示額が安く見えても、退店時には見知らぬ名目の追加料金が上乗せされ、数十万ウォンから数百万円単位の請求に化けるケースが多発している。
ぼったくりを回避するための鉄則は極めてシンプルだ。飛び込みでの入店は絶対に避け、信頼できる現地の正規エージェントを通すこと。そして「ボトル1本と部屋代、女性2名でトータルいくらか」というコミコミの総額(ネット価格)を書面やメッセージで事前に確定させることだ。曖昧な返答をする店には一歩も足を踏み入れてはならない。