ヒロミと松本伊代にまさかの離婚危機?おしどり夫婦の真相と絆
家族構成の変化も、夫婦のあり方に新たなステージをもたらした。俳優として着実にキャリアを積み重ねている長男の小園凌央をはじめ、子供たちが立派に自立を果たしたことで、家庭環境は再び「夫婦水入らず」の生活へと移行している。
ヒロミが代表を務める個人事務所「株式会社ビィー・カンパニー」の歩みにおいても、松本伊代は長年陰ながら支え続けてきた。子育てという大きなミッションを終えた夫婦が、お互いの時間を尊重する「大人の自立した関係」へとシフトしたことを、外野が勝手に距離感の開きと早合点したフシがある。子供の独立は破綻の兆候ではなく、円熟期への突入を意味していた。