羽山みずきは結婚している?元巫女演歌歌手の旦那の噂と現在を徹底解説
羽山みずきを語る上で欠かせない最大のアイデンティティが、山形県鶴岡市に鎮座する霊峰・出羽三山神社で約6年間巫女を務めていたというユニークなバックボーンです。
高校卒業後、地元の大切な聖地である神社で参拝者の案内やご祈祷の奉仕を行っていた彼女ですが、幼少期から大好きだった歌への情熱を諦めきれず、作曲家・聖川湧氏の門を叩きました。上京して本格的なレッスンを重ね、2016年4月にシングル『紅シグレ』で見事メジャーデビューを果たします。
神職補としての清らかな所作と、聴く人の心を浄化するような瑞々しい歌声から、キャッチコピーは「開運演歌女子」と命名。デビュー年の『第58回日本レコード大賞』では見事に新人賞を受賞し、一躍その名を全国区へと押し上げました。巫女時代に培われた礼儀正しさと凛とした心構えは、現在のステージングにも色濃く息づいています。